更新日:2026年9月2日
ここから本文です。
| 質問日 | 質問順 | 抽選順番 | 議席番号 | 氏名 | 通告順 |
| 令和8年9月9日(水曜日) | 1 | 1 | 17 | 坂口洋之 | 3 |
| 2 | 3 | 15 | 黒田澄子 | 10 | |
| 3 | 5 | 11 | 福元悟 | 9 | |
| 4 | 7 | 5 | 福田晋拓 | 7 | |
| 5 | 11 | 12 | 山口政夫 | 2 | |
| 令和8年9月10日(木曜日) | 1 | 13 | 1 | 阿多聖弥 | 6 |
| 2 | 14 | 10 | 是枝みゆき | 8 | |
| 3 | 15 | 2 | 大川畑宏一 | 4 | |
| 4 | 16 | 14 | 留盛浩一郎 | 5 | |
| 5 | 18 | 8 | 佐多申至 | 1 |
| 質問順 | 質問者 | 質問事項 | 質問の要旨 | 質問の相手 |
| 1 | 坂口洋之議員 | 1.第10期介護保険事業計画作成に向けた、本市の基本的な考えについて | (1)昨年、国勢調査が本市でも実施されたが、現時点の日置市における4地域ごとの人口、高齢化率、1世帯当たりの人員数、高齢者(65歳以上)の単身世帯の状況はどうか。 (2)来年4月から新たに第10期介護保険事業計画に基づき事業が実施されるが、計画作成に向けて、国の基本方針、現時点での本市の基本方針を伺う。 (3)第10期計画作成に向けて、国から人材確保を踏まえたサービス提供が示されている。本市の介護サービス事業所は、職員の人材不足と高齢化に苦慮していると考えるが、事業所の現状と課題、また次期計画に向けた人材確保、離職防止への支援について、どのように考えているか。 (4)今年6月に国の介護報酬改定で、職員の処遇改善が行われ、8月に施設利用者の食費の基準費用額が見直された。厳しい高齢者介護施設の運営について改善につながったと考えるか。 (5)本市の介護サービス事業所における外国人介護人材の受け入れ状況を伺う。 (6)身寄りのない、頼れる親族がいない高齢者の増加が指摘されるが、介護サービスを利用する上での、現状と課題、支援の基本的な考えを伺う。 |
市長 |
| 2.本庁機能の分散化について | (1)議員全員協議会において中間報告が示されたが、機能分散化に向けて、現時点での本市の基本的な考え、今後も人口減少が進む中で、5年後、10年後に向けた市役所機能の在り方を伺う。 (2)一般質問をとおして、本庁舎の業務スペースの手狭、また会議室、相談室の不足等を指摘してきたが、現状と課題を伺う。 (3)本庁機能の分散化で計画が進められているが、全ての課を現在の本庁舎に集約し、不足している会議室や相談室等を整備した場合に、どの程度の広さ(床面積等)が必要なのか。また仮に本格的な建物を増設した場合の建設費は、どの程度の経費が見込まれるのか。財政面から見た場合の考えを伺う。 (4)オンライン申請が進み、「行かなくてよい市役所」を目指しているが、コンビニ申請できる住民票や戸籍抄本等の状況とオンライン申請書等の状況を伺う。 |
市長 | ||
| 2 | 黒田澄子議員 | 1.自分のからだと未来を守るための包括的性教育の推進を | (1)市の教育分野の計画で性教育はどのように位置づけられているのか。幼稚園・保育園・認定こども園・小中学校での性教育の取り組みはどのようなものか。 (2)近年の本市の梅毒罹患数と10代の人工妊娠中絶数を問う。 (3)10代の人工妊娠中絶について背景や要因はどのようなものが考えられるのか。また、対策や対応はどのように行っているのか。 (4)思春期の悩みや女性の健康についての相談件数や内容を問う。 (5)学校で行われる健康教育で、若い世代の望まない妊娠や性感染症への対応ができていると考えるか。 (6)緊急避妊薬(アフターピル)は市内のどこで購入できるか。また、周知はどのように行っているのか。 (7)国際セクシュアリティ教育ガイダンスについて、市はどう考えるか。 (8)包括的性教育の必要性について市はどう考えるか。 (9)宮崎市は包括的性教育が総合計画と教育ビジョンにも取り込まれ、小中学校の学習の手引きもできあがっている。本市でも取り組むべきでは。 |
市長・教育長 |
| 2.市民の健康と幸福を願うワクチン政策を | (1)子宮頸がんワクチンの接種率と子宮頸がんの罹患率は。 (2)接種率増の手立てにどのようなことを行っているのか。 (3)男女共同参画の視点で、女性の生涯にわたる健康支援の点では、どのような啓発推進が行われているのか。 (4)男子への接種の必要性をどう考えるか。 (5)男子児童生徒へも、女子同様に接種できる独自の制度を設けないか。 (6)高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種の接種率と高齢者の肺炎の状況はどうか。 (7)定期接種へのPCV20導入と制度設計における、国及び市の考えは。 (8)制度の狭間にある高齢者に対する市の認識を問う。 (9)高齢者に対する肺炎球菌ワクチンの独自助成を考えないか。 |
市長 教育長 |
||
| 3.若者・女性に選ばれるまちづくりとジェンダーギャップ解消について問う | (1)日置市におけるジェンダーギャップの現状をどのように認識しているか。 (2)日置市の男性・女性別の若者回復率を問う。 (3)本市では女性と男性の社会参画や意志決定への参加についてどのような認識を持っているか。若者の意思決定への参画推進はどのように行われているか。 (4)地域・職場・家庭におけるジェンダーギャップ解消の取り組みと、その中でも固定的な役割分担の解消についてどのように進めているか。 (5)豊岡市の先進事例を学び、日置市ジェンダーギャップ解消戦略を策定し、具体的な数値目標を設定して取り組まないか。 |
市長 | ||
| 4.災害時にもっと丁寧に、公式LINE・ひおきとでの情報提供はできないか | (1)公式LINE・ひおきとの登録数は何人か。 (2)今年の熊本地震・千葉や石川の線状降水帯による豪雨災害を鑑み、本市の情報提供の在り方を問う。 (3)熊本地震の際、本市に関わる情報提供はどのように行われたか。 (4)近隣市では毎日、詳細な情報がLINEで発信されていた。この点を、どう考えるか。 (5)災害時には、素早く市民等への情報提供を多種のツールで発信すべきだがどうか。 |
市長 | ||
| 3 | 福元悟議員 | 1.本庁機能分散化について | (1)各支所にも総合窓口は置くようになっているが、単に申請手続きだけではなく、市民には複数の課をまたがる用事があると思うが、分散化は最小限に留めるべきではないか。 (2)リモートでの対応を検討されているが、複雑な生活相談にも情報や職員の連携が必要ではないのか。 (3)特に、総合調整機能を持つ企画課は市長の身近に置くべきではないか。 |
市長 |
| 2.新たな地区公民館制度について | (1)自治会長連絡協議会への周知はなされているか。 (2)9月議会へ提案された条例改正案では指定管理が規定されているが、具体的に受け皿となる自治会や団体があるのか。また社会教育推進員が配置できるのか。 |
市長 | ||
| 3.農業担い手の確保対策について | (1)担い手の過去3カ年の動きを示せ。 (2)資材高騰・燃油高騰等による経営の影響をどのように捉えているか。 (3)本市の農業経営基盤促進基本構想に定める、所得と労働時間の目標はどのようになっているか。 (4)10年後の本市の農業情勢をどのように考えているか。 (5)経営コストの増加により、就農をためらう方もいると考えるが、新規就農希望者の動きはどうか。 (6)新たな農業担い手支援制度を創設しないか。 |
市長 | ||
| 4 | 福田晋拓議員 | 1.吹上浜の自然と環境について | (1)吹上浜におけるアカウミガメの産卵・孵化状況および保護活動において、本市はどのように認識しているのか。今後の保護活動をどのように進めていくのか。 (2)昭和60年に吹上町では全国に先駆けて海浜保護条例を制定するなど、ウミガメ保護に取り組んできた歴史がある。この歴史と先人たちの取り組みを、本市はどのように評価し、次世代へ継承していくのか。 (3)地域団体やPTA等によるウミガメパトロールには、市内外から親子で来る方もいる。このような実際の日置市の自然体験を、子どもたちの環境教育や郷土教育に繋げていく考えはないか伺う。 (4)吹上浜のウミガメ保護について、保護活動の方法や自然環境、地域の歴史・文化などを子どもたちにも分かりやすく学ぶことのできるガイドブック等を作成する考えはないか。 (5)吹上浜の貴重な自然環境を地域資源として、ウミガメ保護を最優先としながら、地域の魅力発信や観光へ繋げていく考えはないか。 |
市長 教育長 |
| 5 | 山口政夫議員 | 1.県管理河川にかかる水系洪水浸水想定区域図制定による市の対策や課題等について | (1)神之川水系洪水浸水想定区域図で、本庁舎や消防署周辺は想定される水深が3~5mと9年前に指定されている。また、東市来・吹上支所、消防北分遣所が位置する江口川・伊作川でも0.5~3mの水深が想定されている。本庁舎・消防署・北分遣所が浸水すると、停電時に非常用発電機が作動しなくなり、通信指令業務や行政事務業務への悪影響が懸念されるが、災害時の対応対策はどのように進めているか。 (2)大里川水系洪水浸水想定区域図の湯田地区は、0.5~3m未満の浸水想定区域とされている。避難所である湯田地区公民館が浸水想定区域内にあるが、避難所開設時の安全管理運営に問題はないか。 (3)洪水浸水想定区域図の説明の中で、降水雨量が1000年に1度レベルの12時間雨量800~930mmを想定していると説明された。さらに、湯田地区は区画整理事業により、川の拡幅や堤防の2mかさ上げの計画があるにも関わらず、洪水浸水区域と指定された。すべての河川が洪水浸水想定区域指定された状況を、どのように受け止め、河川改修等の協議を河川管理者である県とどのように行なっているのか。 |
市長 |
| 2.子育て支援及び子育て総合施設の設置について | (1)HIOKIわんぱくキッズDAYの開催目的を伺う。 (2)HIOKIわんぱくキッズDAYが6、7月に開催されたが、開催日別の参加者数は何人だったか伺う。 (3)アンケート調査を行っていたが、回答件数と内容について伺う。 (4)令和6年6月議会の答弁で、施設機能の有益性は認識しているが、未就学児の保育施設入所率が増加している現状で、施設の整備については、今後の人口動向等を注視し慎重に検討すると答弁している。しかし、わんぱくキッズDAYを見学して、保育施設入所率ではなく、親子で触れ合う時間を多く作る事が必要であることから、子育て支援拠点施設の建設を進めるべきと再度提案するが、市長の見解を求める。 |
市長 | ||
| 6 | 阿多聖弥議員 | 1.オリーブ事業について | (1)日置市地域活性化構想でスタートしたオリーブ事業は開始から14年目に入ったが、直近3年間のオリーブ関連での歳出額とこれまでの総事業費を伺う。 (2)直近3年間の収穫量を伺う。 (3)経済効果(費用対効果)をどのように捉えているか市長の考えを伺う。 (4)生産者がオリーブ生産・販売で生活でき、自立できる目安をどのように設定しているのか。具体的な数値を伺う。 |
市長 |
| 2.フラーゴラッド鹿児島を核としたスポーツによる地域振興について | (1)フラーゴラッド鹿児島のSVリーグ参戦を、ホームタウンである本市としてどのような位置づけとしているのか。 (2)SVライセンスのホームアリーナ検査要項が2026年7月に更新されたが、ホームアリーナとして必要となる施設環境についての課題と対応について伺う。 (3)経済効果が年間で数億円規模と試算が出されていたが、ホーム開催が出来ない現状のままでは、効果が得られないと考えるが、市としての考えを伺う。 |
市長 教育長 |
||
| 7 | 是枝みゆき議員 | 1.建物火災の状況と火災時の対応と対策について | (1)令和7年版消防年報によると、建物火災が7件となっているが、近年の建物火災の現状を伺う。 (2)7月11日に伊集院町内の家が密集している団地内で全焼する火事が発生したが、ア.通報から鎮火までの経過とイ.初期消火の放水作業の際、消火栓や消火用ホースに不備はなかったか。当時の状況を伺う。 (3)住宅用火災報知器設置の現状と日置市消防署としての啓発活動の現状を伺う。 |
市長 |
| 2.小中学校のトイレ設置の状況と多様なニーズへの配慮について | (1)市内小中学校、義務教育学校の洋式トイレと和式トイレの割合はどうなっているか。 (2)学校によって人数に対する基数の格差はないか。 (3)小学校1年生と6年生では体格の差があるが、設置されている便器便座のサイズは配慮されているのか。 (4)学校行事等には、保護者はじめ地域の方々も体育館を利用される。洋式化の状況はどうか。 |
市長 教育長 |
||
| 3.障害者総合支援法による65歳以上の障害福祉サービスから介護保険サービスへの優先移行について | (1)障害福祉サービスを利用している方が65歳に到達する場合、障害者総合支援法第7条の規定により、介護保険サービスに相当する障害福祉サービスを受けている場合は、介護保険サービスが優先されることになるが、この移行に伴って生じる障がい者(65歳以上)における課題について本市の考えを伺う。 (2)介護保険サービスにないが、障害福祉サービスにあるサービスはどのようなものがあるか。 |
市長 | ||
| 8 | 大川畑宏一議員 | 1.生徒間トラブルがSNSで拡散された際の対応と「いじめ重大事態」における対応体制について | (1)生徒間トラブルの認知や初動体制はどのように対応しているか伺う。 (2)重大事態と判断する際のプロセスを伺う。 (3)調査する際に、専門家などと共同で行っているか、体制について伺う。 (4)いじめ被害を受けた児童生徒への支援内容について伺う。 (5)加害生徒側への対応と情報モラル教育をどのように行なっているか伺う。 (6)日置警察署との「早期連携」について、具体的にどのような基準を設けているか伺う。 (7)重大事態が発生した際の、情報公開と議会報告における基準は定めているか伺う。 (8)重大事態が発生した際の、再発防止策や検証方法は定められているのか伺う。 |
教育長 |
| 2.GIGAスクール構想における学習者用端末の管理体制について | (1)児童・生徒に貸与されている端末における、管理ルールの有無について伺う。 (2)予備機の稼働実態について伺う。 (3)故障した際の、原因把握の方法と故障実績について伺う。 (4)貸与する端末の調達時における仕様と今後交換する際の財源はどうなるのか伺う。 (5)端末を交換するとなった際の費用負担区分や割合と、現に交換した際の私費負担の実態を伺う。 |
教育長 | ||
| 9 | 留盛浩一郎議員 | 1.日置市消防団の訓練のあり方と今後の消防団活動及び組織について | (1)消防団の春季・秋季訓練や、その他の訓練での目的、目標をどのように設定しているのか。 (2)訓練内容は、最近の災害リスク変化に対応できているのか。 (3)消防団訓練を市民の防災意識向上につなげる考えはないか。 (4)消防団は県道、市道など実際の道路を使用した消防車両の走行、水利の確保、放水などを想定した訓練を行っているのか。 (5)薩摩川内市では、消防団体制の再構築や機能別消防団員の活用を行い、南さつま市では、消防団組織の見直しや地域の実情に応じた活動の効率化に取り組んでいる。これをどのように評価し認識されているのか。 |
市長 |
| 2.日置市におけるモバイルバッテリーを含む、リチウムイオン電池の回収・処理状況について | (1)モバイルバッテリーを含むリチウムイオン電池について、分別区分と排出方法をどのように市民に周知しているのか。 (2)過去3年間にごみ収集車又は処理施設等で、リチウムイオン電池やモバイルバッテリーが原因と考えられる発煙、発火、火災などは発生していないのか。 (3)日置市のゴミ分別検索や、分別手引きにおいて、モバイルバッテリーという具体的な品目名で、市民が簡単に処分方法を確認できるようになっているのか。 (4)市民が安全に排出できるよう、市役所、地区公民館、公共施設などに専用の回収ボックスを設置する考えはないか。 |
市長 | ||
| 10 | 佐多申至議員 | 1.脱炭素に関する事業について | (1)脱炭素先行地域づくり事業は、どこを目指しているのか市民にとって内容が分かりにくい点があると考えるが、現在行われている事業の目的と内容について説明せよ。 (2)本市の脱炭素先行地域づくり事業の進捗状況はどうか。 (3)現在行われている脱炭素先行地域づくり事業の経済効果および波及効果はどうか。 (4)脱炭素先行地域づくり事業を進めるに当たり、課題は何か。 (5)吹上高等学校で実施されている再エネ人材の育成講座について、講座内容とその成果はどうか。 (6)エネルギーの地産地消の推進における地域に配慮した再生可能エネルギーの導入について、今後どのように考えているのか。 |
市長 |
| 2.本市の水道事業について | (1)水道事業は、「安全で良質な水」「安定した供給」「健全な事業運営」を基本に行われ、市内の戸建住宅や学校施設等へ供給されているが、本市の上水道の水を、安心して飲むために水源とその水質検査はどのような場所で行われ、どのような検査が行われているのか。 (2)貴重な資源である水について、供給されるまでの仕組みや水質調査、維持管理などの認識・理解を図るために、自治会や学校教育等の現場に対し、どのような取り組みを行っているのか。 (3)水を安定供給するために、漏水に係る補修や対策などを含め、日々どのようなことが行われているのか。 |
市長 |
| 質問日 | 質問順 | 抽選順番 | 議席番号 | 氏名 | 通告順 |
| 令和8年6月11日 | 1 | 4 | 8 | 佐多申至 | 5 |
| 2 | 5 | 1 | 阿多聖弥 | 12 | |
| 3 | 6 | 10 | 重留健朗 | 10 | |
| 4 | 8 | 7 | 下園和己 | 2 | |
| 令和8年6月12日 | 1 | 9 | 4 | 中村清栄 | 9 |
| 2 | 10 | 17 | 坂口洋之 | 3 | |
| 3 | 12 | 5 | 福田晋拓 | 11 | |
| 4 | 14 | 15 | 黒田澄子 | 8 | |
| 令和8年6月15日 | 1 | 15 | 2 | 大川畑宏一 | 4 |
| 2 | 17 | 3 | 山口秀人 | 7 | |
| 3 | 18 | 6 | 長倉浩二 | 6 | |
| 4 | 19 | 12 | 山口政夫 | 1 |
| 質問順 | 質問者 | 質問事項 | 質問の要旨 | 質問の相手 |
| 1 | 佐多申至議員 | 1.生ごみ回収事業について | (1)生ごみ回収事業における年間の回収量はいくらか。 (2)生ごみ回収事業に参加している自治会はいくつか。 (3)生ごみ回収事業費の総額とその内訳はいくらか。また生ごみ回収事業が市民の暮らしに及ぼすメリットは何か。 (4)日置市は生ごみを搬入しないことで、「南薩ECOの杜」の維持管理における負担軽減に繋がっていると考える。このような日置市民の努力は、当施設の機械設備などの更新時に反映されるのか。 |
市長 |
| 2.本市内で行われている森林伐採について | (1)日置市森林整備計画において、本市の森林整備の基本的な方針と森林施業の推進について、どのように考えているのか。 (2)日置市森林整備計画に掲げる森林の面積は、市内全域の森林面積の何割程度を占めるのか。 (3)本市内で行われている森林伐採の目的や届出等の状況はすべて把握できているのか。また届出を必要とする区域及び面積などの制約があるのか。 |
市長 | ||
| 2 | 阿多聖弥議員 | 1.部活動の現状について | (1)本年度より部活動指導員制度がスタートしたが、今後の方向性について伺う。 (2)過去五年間での部活動の増減について伺う。 (3)部活動指導員の任用条件について伺う。 (4)部活動の大会遠征等での移動方法について、バス会社やレンタカーでの送迎が過去三年間でどの程度あったのか伺う。 |
教育長 |
| 2.体育施設の維持・管理について | (1)体育施設の備品管理や修繕について過去三年間の決算状況と内容について伺う。 (2)今年度以降の計画で改修を予定している施設がどの程度あるのか伺う。 (3)体育施設の料金改定の予定があるのか伺う。 |
教育長 | ||
| 3.日置市の指定ごみ袋の状況について | (1)昨年と同量程度の安定供給体制が確保されていると広報があったが、情勢が変わらなかった場合、何ヶ月ほど維持できる予定なのか伺う。 (2)万が一、品薄になってきた場合、代替措置を予定しているのか伺う。 |
市長 | ||
| 3 | 重留健朗議員 | 1.日置市内における植樹活動について | (1)日置市に婚姻届が提出された際、市の花(梅)や市の木(松)を、選択してもらい、市内都市公園等に植樹できないか伺う。 (2)出生届が提出された時に、記念となる植樹を都市公園や社会体育施設等にできないか伺う。 |
市長 教育長 |
| 2.道路白線について | (1)日置市内幹線道路の白線や、道路標示が消えている箇所の対策を伺う。 (2)横断歩道等は、公安委員会が所管となるが、 |
市長 | ||
| 3.災害対策について | (1)新・防災気象情報について、改正された部分の対策を伺う。 (2)要支援者の福祉避難所に係る対応等について、日置市は各種機関・病院・施設等と協定を結んでいるか伺う。 (3)避難所運営に対して、研修を行うなど、職員の共通認識ができているか伺う。 (4)災害時に車中泊で避難するには、広い敷地が必要とされるが、対策はあるのか伺う。 (5)小・中学校の避難訓練については、年間を通じて何回程度を想定しているかを伺う。 (6)首都直下地震の派遣が、日置市は神奈川県であるが、先発隊等の対応を計画しているのか伺う。 |
市長 教育長 |
||
| 4 | 下園和己議員 | 1.下野建設文化ホール(東市来文化交流センター)の駐車場確保について | (1)大きな催事の度に駐車場が不足し、距離の離れた駐車場の利用をお願いしている状況であるが、この現状をどのように捉えているか。 (2)猛暑、極寒、大雨等を考慮し、ホールの近くに駐車場を確保すべきでないか。 |
市長 教育長 |
| 2.歌う仲間のコンサートinこけけの使用料の助成について | (1)日置市は、早くから音楽や童謡を推奨すると唱えてきた経緯もあるので、参加者の負担軽減のため、主催している実行委員会に助成金を支給できないか。 | 市長 教育長 |
||
| 3.ひおき健やか憩いの湯事業の拡充について | (1)近隣市と比べ高齢者福祉支援額が少ない状況と物価高騰支援の観点から、令和2年度スタート時の4,000円に拡充すべきでないか。 | 市長 | ||
| 4.本年9月1日から始まる市役所開庁時間の変更について | (1)近隣市と歩調を合わせて、せめて終了時刻は午後4時30分にすべきでないか。 | 市長 | ||
| 5 | 中村清栄議員 | 1.本市のスポーツ・文化合宿の取り組みについて | (1)「日置市で強くなれ!スポーツ・文化合宿補助金制度」について、制度開始以降の利用実績及び経済効果をどのように分析しているのか伺う。 (2)制度利用者や宿泊事業者からどのような意見や要望が寄せられているのか伺う。 (3)今後、更なる合宿誘致を推進するため、制度の見直しや充実について本市の考えを伺う。 |
市長 |
| 6 | 坂口洋之議員 | 1.ひきこもり・長期未就労の方への支援策について | (1)本市のひきこもり相談の男女別・年代別の相談者数の状況と主な要因は何か伺う。 (2)ひきこもり支援におけるニーズが高まると同時に、精神障がい者手帳の交付が増加していると言われているが、本市の20代・30代・40代・50代の申請と交付状況を伺う。 (3)今年度から、ひきこもり支援については、公募型プロポーサル方式により、日置市社会福祉協議会に委託され、新たにアウトリーチ(訪問活動)、居場所づくり等に取り組まれている。現状と支援に向けた課題等は何か伺う。 (4)ひきこもり支援について、地域包括支援センター、民生委員、各関係機関等との連携・協力体制の状況を伺う。 (5)愛知県豊田市で、令和5年度に実施された「子ども・子育て・若者に関する市民調査」において中学生で約3.9%、高校生で約2.4%、若者(15歳~39歳)で約6.2%がひきこもりであるという調査結果が出された。若い世代の初期段階での支援が必要であり、高校生・大学生・若者等への相談機能の充実を図るべきと考えるが、本市の考えを伺う。 |
市長 |
| 2.本市の宿泊機能の充実による地域活性化について | (1)令和7年度における本市内宿泊施設の宿泊客数の状況、4地域ごとの宿泊事業者数、主な形態(ホテル・旅館・簡易宿泊所等)の状況をそれぞれ伺う。 (2)吹上砂丘荘における、昨年7月以降の利用状況と、市との連携・協力の状況を伺う。 (3)ビジネスホテルの本市への誘致について、これまでの取り組みや検討の状況を伺う。 (4)今秋、フラーゴラッド鹿児島がSVリーグに昇格するが、公式試合は主に、いちき串木野市総合体育館で開催される。県内外からの観客が見込まれるが、宿泊を伴うような誘客・経済効果がどの程度期待できるのか。本市の見解を伺う。 (5)本市には、音楽環境に優れた、伊集院文化会館、下野建設文化ホールがあるが、音楽団体等の合宿における誘致状況はどうか。 (6)伊集院健康づくり複合施設「ゆすいん」を合宿に影響がないことを考慮しながら一般宿泊も可能とし、また部屋数等も含め、宿泊機能の充実をはかるべきではないか。本市の考えを伺う。 |
市長 教育長 |
||
| 7 | 福田晋拓議員 | 1.本市の歴史・文化・郷土学習について | (1)来年度、西郷隆盛公の生誕200年・没後150年という歴史的節目を迎えるにあたり、隣の鹿児島市ではすでに官民連携による記念ブロジェクトや情報発信が始まっている。本市にも、4つの地域すべてにゆかりの地や歴史文化が数多く残されているが、どのように考えているのか伺う。 (2)全国の小学生が明治維新の偉人として西郷さんを学んでいる。本市の子どもたちが「教科書の中の西郷さん」ではなく、「日置市とゆかりのある西郷さん」として学校教育や郷土学習との連携を図り、ふるさとへの誇りを高める取り組みができないか伺う。 |
市長 教育長 |
| 8 | 黒田澄子議員 | 1.熱中症対策について問う | (1)本市の熱中症搬送の近年の状況と傾向は。 (2)本市の熱中症対策の現状は。 (3)気温40度以上を酷暑日と制定されたが、本市での対応は。 (4)令和6年8月、こども家庭庁が骨折事故に関する危険な場面と対策を出し、「こどもが水筒を持ち歩くときの転倒事故に注意」とある。危険回避の指導を小学校等で行っているか。 (5)身体の健やかな発達に影響が生じかねないため、国は「置き勉」を認めたが本市の現状は。 (6)登下校時の日傘使用を推奨しないか。 (7)小中学校・市役所等にボトル型冷水給水機の設置をできないか。 |
市長 教育長 |
| 2.障害者手帳をスマホに入れて活用できるミライロIDの活用を | (1)県内の活用自治体の状況を問う。 (2)ミライロIDのメリットを市はどう考えるか。 (3)令和4年6月議会で検討するとの答弁があったが、検討状況は。 (4)市長の考える、属性に関係なく自分らしく生きられるまち作りに向けて、ミライロIDに取り組まないか。 |
市長 | ||
| 3.中東情勢の悪化による本市への影響は | (1)原油・ナフサの価格高騰等による市内各職種の事業者への影響の現状は。 (2)今後予想される、市役所内での影響をどう考えるか。 (3)指定ゴミ袋の影響はないか。 (4)今後の対応をどう考えているか。 |
市長 | ||
| 4.麻疹流行の現状と対策は | (1)本市の麻疹ワクチン接種の現状は。 (2)本市の麻疹発生状況と感染力は。 (3)国はコロナ禍等のワクチン不足により接種できなかった子どもに、来年3月まで無料接種の特例措置を行った。本市の現状を問う。 |
市長 | ||
| 5.部活動の大会・練習試合等での生徒の輸送の現状と今後の在り方について問う | (1)福島県で起きた部活動の大会へ輸送する際の死亡事故を受けて、文科省が5月19日に「部活動の遠征等における安全確保について」の通知が出たが、概要を問う。 (2)教育委員会は現場への周知はどのように実施されたか。 (3)部活の試合や遠征等の現状を収集されたか。また課題はどのようなものか。 (4)児童生徒・保護者・教職員が安心して試合や遠征等に出かけられるような仕組みや在り方を示すべきと考えるがどうか。 |
市長 教育長 |
||
| 9 | 大川畑宏一議員 | 1.学校給食の質の確保と、新たな財源確保策について | (1)提供される給食において、文部科学省が目安として示している栄養基準に対して、本市の達成状況はどうか。 (2)米価格変動等に依存しない「副食」を充実すべきと考えるが、見解を伺う。 (3)使途を学校給食事業に限定した給食特化型寄付の創設に取り組む考えはないか。 |
市長 教育長 |
| 10 | 山口秀人議員 | 1.ふるさと納税の実績等について | (1)令和7年度の本市のふるさと納税の受入額と流出額は。 (2)返礼品調達、発送、諸事務費はそれぞれどの程度となっているか。 (3)寄付者への情報発信やリピーター獲得に係る取組状況は。 (4)地場産品の振興や事業者支援にどの程度繋がっていると考えるのか。 (5)今後寄付額増加と地域還元の両立をどう図るのか。 |
市長 |
| 2.商品券発行事業にについて | (1)令和7年度キバレ!ひおき応援券の実績を伺う。 (2)商品券のデジタル化を検討しないか。 |
市長 | ||
| 11 | 長倉浩二議員 | 1.水産業の振興と魚食文化の普及について | (1)本市の水産業の現状についてどのように認識し、どのような方針で振興に取り組んでいくか。 (2)漁業者の担い手確保についてどのような方針で取り組んでいくか。 (3)6次産業化への取り組みとして、海苔養殖についてどのように認識し、市としてどのような支援ができると考えるか。 (4)魚食文化の普及について、市はどのような方針で取り組んでいくか。 (5)学校給食における地元水産物の活用の現状と今後どのような方針で取り組んでいくか。 |
市長 教育長 |
| 2.公共物盗難の現状と対策について | (1)令和7年度における公共物盗難の現状はどうなっているか。 (2)公共物の盗難に対して、どのような対策をとっているか。 (3)盗難防止機能を備えた設備導入は考えないか。 |
市長 | ||
| 12 | 山口政夫議員 | 1.地区公民館・地区自治公民館の今後の在り方について | (1)令和8年2月17日に、吹上地域地区自治公民館長会より、要望書が提出された。提出を受け、令和9年度から始まる地区公民館制度の新しい体制について伺う。また、どの様に取り組みを進めるのか。 | 市長 教育長 |
| 2.自治会における公平・公正さを欠く課題解決への取組について | (1)日置市職員の自治会加入状況はどうか。 (2)平成22年度(94.6%)から、自治会加入・未加入の調査を行っているが、活用目的と自治会への報告はいつ行っているか。 (3)自治会育成交付金交付要綱の世帯割では、住民基本台帳の未加入者世帯数も含めた住民基本台帳の行政区における登録数で積算される。加入世帯規模加算でも、自治会加入世帯を加算しているが、二重加算ではないか。また、未加入者加算は不適切と考えるが、市長の見解を求める。 (4)自治会長連絡協議会・地区自治公民館等の団体の自治会負担金計算方式は、住民基本台帳世帯数から20%を除して積算され、加入率40%から70%台の自治会では加入者が未加入者分も負担している。この現状は、公平・公正さを欠くことから、自治会加入世帯数で積算する方法に変更するなど助言すべきと考えるが、市長の見解を求める。 (5)本市では不法投棄防止等の看板を市で作成し、支援を行っていくと聞くが、東市来、伊集院地域では衛生自治団体連合会に負担金を支払い、看板作成等を行っている。当団体のない日吉、吹上地域では、問題なく取り組みができていることから、地域の意見を聞き、取り組むべきではないか。 (6)自治会が抱える問題で、ゴミ出しの課題がある。ゴミ回収事業は行政が行い、ゴミステーションの設置・維持管理費は自治会が負担し、未加入者は維持管理をせず、ゴミを出す状況が続いているが、この問題をどう捉えているか見解を求める。 (7)公益性の高い防犯灯の電気料金は、自治会が支払っており、自治会加入者が未加入者の分まで負担している状況は、不公平な運営状態である。未加入者が、恩恵を受けている状況に対し、市長の見解を求める。 (8)自治会へ依頼している公文書や広報紙等の配布を市民へ直接届けること、民生委員・児童委員の自治会長推薦を応募方式に変更することなど、自治会を補完関係としないことで、本来の住民自治活動に専念できるようにすべきと考えるが、市長の見解を求める。 |
市長 | ||
| 質問日 | 質問順 | 抽選順番 | 議席番号 | 氏名 | 通告順 |
| 令和8年3月9日 | 1 | 2 | 2 | 大川畑宏一 | 7 |
| 2 | 7 | 1 | 阿多聖弥 | 5 | |
| 3 | 9 | 15 | 黒田澄子 | 4 | |
| 4 | 11 | 17 | 坂口洋之 | 2 | |
| 令和8年3月10日 | 1 | 12 | 9 | 是枝みゆき | 6 |
| 2 | 15 | 11 | 福元悟 | 3 | |
| 3 | 19 | 8 | 佐多申至 | 1 |
| 質問順 | 質問者 | 質問事項 | 質問の要旨 | 質問の相手 |
| 1 | 大川畑宏一議員 | 1.次世代無線通信基盤「802.11ah(Wi-FiHaLow)」の導入について | (1)「802.11ah推進協議会」へ特別会員として参画し、情報収集と実証実験を推進する考えはないか。 (2)鳥獣被害対策における現場負担軽減の切り札として、802.11ahの導入を検討する考えはないか。 (3)農業・防災・見守り分野など、庁内横断的に本技術の活用可能性を調査・研究する考えはないか。 |
市長 |
| 2 | 阿多聖弥議員 | 1、市職員の労働環境について | (1)時間外勤務、休日出勤の多い部署を伺う。 (2)職員のイベント対応については勤務対応なのか、自主参加なのか伺う。 (3)働き方改革プロジェクトチームで活動している職員からの意見について、どのような意見が出ているか伺う。 (4)市職員の働き方改革の取り組みについて、実施された取り組みや今後実施される予定の取り組みを伺う。 |
市長 |
| 2、日置市のPR活動について | (1)これまでのPRについてどのような取り組みをしてきたのか伺う。 (2)日置市の魅力を発信している個人や団体について、市は把握しているか伺う。 (3)ひおきPR武将隊の活動を職員から一般参加も加えた形態に変えていかないか伺う。 (4)日置市の魅力を県内外に発信する観光大使、アンバサダーを検討しないか伺う。 |
市長 | ||
| 3 | 黒田澄子議員 | 1、性被害ゼロの日置市の取り組みと決意を問う | (1)教職員の異常な盗撮事件の発生を受けて警察との連携について、昨年11月5日文科省通知「児童生徒性暴力等の未然防止及び早期発見等に向けた警察との連携の推進」が出た。そこでカメラを設置しそうな箇所の画像も示されたが、校内等での共有されたのか。 (2)校内点検の実施と結果は。 (3)盗撮の起きにくい環境整備に警察の学校訪問・指導・助言の有効性も謳ってあるが、本市の考えを問う。 (4)性暴力等の事件発生時に警察への通報は誰が行うのか。そのルールは教職員と共有されているのか。 (5)教職員等のスマホ所持のルールはどうなっているのか。 (6)日本版DBS(子ども性暴力防止法)について、この法律の概要と導入の目的と自治体の役割を問う。 (7)学校・保育施設等における性犯罪事案はあるのか。 (8)この法律の対象となる事業者・職種はなにか。また、非常勤・委託・派遣職員・ボランティアも対象か。 (9)確認される犯罪歴の種類は。 (10)犯罪歴の照会手続きの流れと、誰が照会をかけるのか問う。 |
市長 教育長 |
| 2.高校生等の学習の場・居場所作りを考えないか | (1)市内4校で高校生と議員との語る会を実施した際に、この点の要望を多くいただいた。市内図書館の学習スペース数・開設時間を問う。 (2)伊集院地域に高校は3校あり駅利用者も多い。伊集院駅南口にある観光協会2階の一部を若者等の利用に活用できないか。 (3)日置市中央公民館のいすのき庵で学ぶ学生をよく見かけるが、スペースが少ない。中央に大きな低い、長テーブルが設置されているが、利活用を鑑み、高さ調整はできないか。 (4)農村センターの目的外使用と22時までの時間延長も提案されているが、ここの活用はできないか。 (5)地区公民館の一部を、開設時間の延長を行い、提供できないか。 |
市長 教育長 |
||
| 3、非核平和都市宣言を行なっている本市の取り組み等を問う | (1)県内での非核平和都市宣言自治体数と市町村名は。 (2)宣言後の本市の取り組みを問う。 (3)長崎が行なう嘉代子桜(原爆により15歳で亡くなった娘を偲び母親が城山小学校(現在国指定の長崎原爆遺跡)に植樹した桜)の接ぎ木2世が全国に植樹され平和の物語を伝えている。本市でも平和教育の一環として植樹活動に取り組まないか。 |
市長 教育長 |
||
| 4、多文化共生のまちづくりへの考えを問う | (1)本市の外国人世帯数と人数は。 (2)本市の多文化共生の取り組みは。 (3)総務省の示す地域における多文化共生推進プランの目的を問う。 (4)外国人の市民が、同じ社会の一員として住みやすいまちづくりを目指し、日置市多文化共生まちづくり計画策定に取り組まないか。 |
市長 | ||
| 5、ひおきPR武将隊の今後について問う | (1)設置目的・効果・これまでにかかった経費について問う。 (2)活動内容・年間稼働日数を問う。 (3)市職員だけで活動する武将隊は全国にどれくらいあるのか。 (4)今後、職員の業務軽減等を鑑み、高校生や大学生等の活用を考えないか。 |
市長 | ||
| 4 | 坂口洋之議員 | 1.本市の高齢者介護福祉施設等の運営における現状と課題、人材確保に向けた今後の取り組みについて | (1)2024年度に国からの訪問介護事業者への介護報酬が減額された。本市の訪問介護事業所を取り巻く現状と運営、サービス提供への課題を伺う。 (2)特別養護老人ホーム、通所型デイサービス等、高齢者介護に係るサービス事業者は、人件費、食材費、物件費等の高騰に対して介護報酬の支給が追いつかず事業経営が厳しくなっている。これに関して、本市の現状と市の認識を伺う。 (3)第9期日置市事業計画の中の介護サービスを実施する上で市内の高齢者施設(特養・グループホーム等)の職員不足が指摘されている。どのような施設で、どのような職種が不足しているのか。現時点での状況を伺う。 (4)現在、いちき串木野市は、介護人材確保育成支援事業を実施し、介護職員初任者研修制度の費用、介護支援専門員、主任介護支援専門員の資格取得に向けた支援をしているが、本市も検討できないか。 (5)第10期介護保険事業計画(令和9年~令和11年)策定における市の基本的な考えを伺う。 (6)高齢者介護事業者と連携した広報・啓発活動、学生等への出前講座、高齢者福祉に関心のある方を対象とした介護人材ポイント制度の啓発やお仕事体験など、仕事への理解を高め、就労等に繋がるような取り組みの状況を伺う。 |
市長 |
| 2.本市内高等学校の存続に向けた支援策について | (1)日置市内は公立高校が2校、私立高校が2校あるが、私学の実質的な授業料無償化により、伊集院高校・吹上高校の新年度の入学希望者の減少が心配される。少子化が進み、公立高校の再編も予定され、地域経済への影響も危惧されることから、県内各自治体では公立高校存続に向けて支援に取り組む自治体がある。このような高校のおかれている現状について、市の認識、見解を伺う。 (2)令和6年度に本市内中学校を卒業した生徒の、進学者数が多い公立高校上位10校と私立高校への進学状況、単位制通信高校への進学状況を伺う。また、令和8年度高校入学予定者の公立・私立・単位制通信高校の希望状況を伺う。 (3)高等学校やPTA等から幅広く意見をお聞きし、市内4校の公立・私立高校の魅力を高め、県内外から通いたくなるように、市として連携・協力できないか。本市の見解を伺う。 (4)吹上高校の活性化策として、県外・市外から学べるように下宿等の設置等、地域と連携し生徒数の確保に向けて市も支援できないか。本市の考えを伺う。 (5)夏休み・冬休みに中学生から高校生等が学べる、市の公共施設の会議室・地区公民館等を利用した無料の自習室を設置できないか伺う。 (6)夕方の伊集院駅発、日吉・吹上方面の最終路線バスは、18時55分加世田行きである。日吉・吹上地域の路線バス利用の高校生は不便であるが、一般の方も乗車可能な19時以降のスクールタクシーの運行はできないか本市の考えを伺う。 |
市長 教育長 |
||
| 5 | 是枝みゆき議員 | 1.令和8年2月に行われた衆議院選挙の現状と課題について | (1)県内で最も投票率が高かったのは鹿児島3区の58.93%だったが、本市の衆議院選挙の選挙区・比例区の投票率と期日前の投票率を伺う。 (2)今回は、衆議院の解散により急な選挙となり、投票所整理券も公示日までに配布できなかった。また投票日の雪により、出足が心配されたが、どのような影響、課題があったと考えているか伺う。 |
選挙管理委員会事務局長 |
| 2.若者、高齢者、障がい者、入院中の方等、誰もが投票できる取り組みについて | (1)選挙権を18歳以上とすることは2016年の参議院選挙から始まり、18歳の投票率は全体より低い傾向にある。総務省公表後の新聞発表の抽出調査集計によると18歳が男性50.10%、女性52.83%で計51.45%。19歳男性34.26%、女性35.07%で計34.64%であった。本市の18歳、19歳、20歳~24歳の投票率・傾向はどうか。 (2)本市の80歳代、90歳代の投票率・傾向はどうか。 (3)市内と市外の不在者投票施設で投票された方の人数を、伺う。 (4)中央公民館投票所は、駐車場から投票所までの距離が長いとの声や、高齢の親を連れて行くのが大変で今回は投票をあきらめたという声も届いている。公民館前の広場を駐車場として整備できないか。 (5)段差がなく駐車場から近い伊集院地区公民館を、期日前投票所として土曜日も開設できないか伺う。 |
市長 選挙管理委員会事務局長 |
||
| 6 | 福元悟議員 | 1.地区公民館制度の見直しについて | (1)令和9年度から新しい体制となる地区公民館制度は、これまでどのような内部検討や地区公民館職員への説明がされているか。 (2)まちづくり推進委員会からの答申を受けて、どのような検証が行われているか。 (3)現在の地区公民館制度の年間管理経費(人件費を含む)と新しい地区公民館制度における年間経費の削減額はどのようになるか。 (4)行政の館としての役割と地区自治公民館との役割がいつも議論されて市民から分かりづらい。どのように整理していくのか。 (5)地域コミュニティ協議会発足はどのような手順で進めていくのか。 (6)社会教育の拠点へ大きく変化していくことになると思うが、各地区公民館との連携や市民への教育方針をどのように考えていくのか。 |
市長 教育長 |
| 2.高市政権の積極財政を受けて、日置市の社会インフラへの課題に対する取り組みについて | (1)神之川改修や伊作トンネル、湯之元地区の土地区画整理事業の進捗は加速できるのか。 (2)農業生産基盤の大区画化への整備はどのように進めるのか。 (3)伊集院駅に高校生なども利用できる交流拠点を確保できないか。 |
市長 | ||
| 7 | 佐多申至議員 | 1.本市の多文化共生事業について | (1)本市の外国人住民について、国籍別、在留資格別、児童生徒等の数はどのような状況か。 (2)本市は多文化共生事業において、国籍や文化の違いを超え、すべての市民が安心して暮らすことができる地域づくりを目指し、誰もが自分らしく輝ける共生社会を推進すると主要施策に挙げている。現代社会において、多文化共生の重要性は何か。 (3)多文化共生事業の効果と懸念について、1.社会的な点、2.経済的な点、3.教育的な点のそれぞれどう考えるか。 (4)本市での外国人住民における課題はどのようなものがあるか。 (5)本市の外国人住民における1.暮らし(子育て・生活ルール)2.災害(防災・緊急情報)3.教育(文書・学習支援・進路指導)それぞれの取組状況は。 (6)今後の社会環境及び教育環境において、効果と懸念を念頭に、日本人も外国人も安心して暮らせるまちづくり、理解し合えるまちづくり、社会参画の促進などを目標にし、市民を巻き込んだ協議と基本的な計画作成を早々に進めるべきと考えるがどうか。 |
市長 教育長 |
| 2.本市の市民歌と市の花、市の木について | (1)市民歌で梅香る日置市、風雨に耐える黒松と歌われているように市のシンボルとなっている梅と黒松ですが、現在シンボルとして花・木それぞれにどのような取組を行なっているのか。 (2)市民歌、市の花(梅)、市の木(黒松)に市民が触れる機会やその醸成は必要と考えるが、市はどのように考えているのか。 |
市長 教育長 |
||
| 3.本市の街路樹について | (1)街路樹の役割は重要と考えるが、今後の街路樹維持管理の方針は。 | 市長 |
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください