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更新日:2026年6月17日
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人は誰しもが落ち込むことがあります。そして、心のSOSは「眠れない」「食欲がない」などの身体にもサインがでます。
身近な人や大切な人が落ち込んでいたら、少しでも元気になってもらうために何かできることがないか、でも何をしたらよいのかわからないと悩んだことはありませんか?
そんな時は、一歩勇気を出して声をかけ、悩みに耳を傾け、気持ちを聞いてみてほしいです。
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけてあげられる人のことで、「命の門番」とも言われています。特別な研修や資格は必要なく、誰でもゲートキーパーになることができます。
悩んでいる人がいたら、優しく声をかけてあげてください。声をかけ合うことで、不安や悩みを少しでも和らげることができるかもしれません。
口数が減った、いつも居る所に来なくなったなど、「いつもと様子が違うな」と思ったら声をかけてみましょう。
声のかけ方に悩むときは、「眠れてますか?」「何だかつらそうだけど、どうしたの?」「何か力になれることはない?」と声をかけてみてみましょう。
まずは、話をしやすい環境をつくりましょう。そして、悩みを話してくれたことを受け止め、相手の感情を否定することがないように話を聴きましょう。話をしてくれたら、ねぎらいの気持ちを言葉にしてみましょう。
悩みを抱える人に対して、身近な支援など問題解決につながるサポートがあることを伝えてみましょう。
(相談先一覧)
継続的な見守りや声かけを行い、みんなで見守りをしましょう。
日置市では、『「気づく力は誰にでもある」~地域で支える見守りのヒント~』と題したゲートキーパーに関する出前講座を実施しております。
みんながゲートキーパーになることで、住みやすいまちになります。あなたもゲートキーパーの一歩を踏み出してみませんか?
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