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更新日:2026年8月4日
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身近な人や大切な人が落ち込んでいたら、「何かできることはないか」と悩んだことはありませんか?人は誰しも悩みを抱えることがあります。心のSOSは「眠れない」「食欲がない」といった身体のサインとして現れることも少なくありません。
そんな時は、一歩勇気を出して声をかけ、相手の気持ちに耳を傾けてみませんか?
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけてあげられる人のことで、「命の門番」とも言われています。特別な資格や研修は必要ありません。あなたのちょっとした「変化への気づき」と「声かけ」が、相手の不安や悩みを和らげる大きなきっかけになります。
「最近眠れてる?」「何か力になれることはある?」など、優しく声をかけてみましょう。
ポイント:相手を否定せず、ねぎらいの気持ちを持って、じっくり話を聴く環境をつくります。
必要に応じて、適切な相談窓口の情報を伝えます(相談先一覧)。
ポイント:一人で相談に行くのが不安な場合は、本人の了解を得たうえで、可能であれば一緒に行くのもサポートの一つです。
一度話を聴いて終わりではなく、継続して温かく声をかけ、見守りを続けましょう。
サポートをするあなた自身の健康が第一です。
自分自身のストレス発散法を持ち、無理のない範囲で関わりましょう。
『「気づく力は誰にでもある」~地域で支える見守りのヒント~』
日置市では、ゲートキーパーの役割や具体的な声かけの方法を学べる出前講座を開催しています。みんながゲートキーパーになることで、より住みやすいまちをつくっていきましょう。
対象:市内に住んでいる方または勤務・在学している10人以上で構成された団体やグループなど
費用:無料〔出前講座について〕
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