緊急情報

現在、情報はありません。

閉じる

サイト内検索

閉じる

更新日:2026年1月5日

ここから本文です。

省エネに関する知恵袋

国は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて住宅の省エネ化の支援を強化するため、さまざまな取り組みを行っています。このことについて、日置市ではその取り組みの一部を紹介することとともに、その取り組みによってどのような効果があるのか紹介します。

断熱のメリットについて

夏も冬も、家計と体にやさしい暮らし。

「断熱」は、家族の健康と資産を守るための「未来への投資」です。

家を建てる・リフォームするなら、まず考えたいのが「断熱」です。快適さだけでなく、お財布や健康、そして家そのものを守る驚きのメリットをご紹介します。

1.毎月の光熱費を賢くカット!
  • 冬はポカポカ、暖房代がお得に:冬場に熱を外部に放出しないため、少ない熱源(エネルギー)で家が暖まり、暖房代が安くなります。
  • 夏はひんやり、冷房代も節約:外気熱の影響を受けにくいため、涼しく快適に過ごせます。必要以上にエアコンで温度を下げる必要もなくなります。
2.家電も、家も、もっと長持ち。
  • エアコンの負担を軽減:冷暖房器具への負担が軽減されることで、光熱費が安くなるのはもちろん、機器そのものの寿命を延ばすことにもつながります。
  • 結露を防いで家を守る:断熱により室内の温度が一定に保たれると、カビやダニの原因となる結露が発生しにくくなり、家が長持ちします。
3.家族の健康を守る「温度バリアフリー」
  • ヒートショックのリスクを低減:部屋ごとの温度差が少なくなるため、ヒートショックになりにくく、身体への負担や疾病のリスクも少なくなります。

ちなみに、最新の研究では、ヒートショックによる死(厳密にいうと、浴室内溺死)のリスクは、鹿児島では夏に比べると冬に19.6倍となっており、これは全国でダントツでワーストです。なお、ヒートショックによる死者数(外部サイトへリンク)は、交通事故死者数よりも多いです。

  • 結露を防いで健康維持:結露によるカビ・ダニが発生しにくくなり、アレルギーや呼吸器系の疾患が減ります。
  • 血圧の上昇を抑える:血圧が優位に低下します。

「ずっと長く、ずっと快適に。」断熱は、家族の健康と資産を守るための「未来への投資」です。

補助事業の紹介(住宅の新築・リフォーム)

国(国土交通省・環境省・経済産業省)が連携し、住宅の省エネ化を支援する「住宅省エネ2026キャンペーン」を実施しています。

【新築住宅を対象とした支援】

みらいエコ住宅2026事業(概要版リンク)では、以下の新築住宅を支援します。
※各対象住宅の要件詳細は、公式ホームページ等でご確認ください。

対象世帯 対象住宅

補助額

すべての世帯 GX志向型住宅 110万円/戸(一部地域125万円/戸)
子育て世帯等※ 長期優良住宅 最大95万円/戸(一部地域100万円/戸)
ZEH水準住宅 最大55万円/戸(一部地域60万円/戸)

子育て世帯等とは、「18歳未満の子を有する世帯(子育て世帯)」または「夫婦のいずれかが30歳以下の世帯(若者夫婦世帯)」

既存住宅の省エネリフォーム(概要版リンク)」を対象とした支援】

3省が連携し、リフォーム内容に応じた補助を行います。※各対象住宅の要件詳細は、公式ホームページ等でご確認ください。

工事内容 補助対象 補助額
1.省エネ改修 1)高断熱窓の設置(先進的窓リノベ2026事業(外部サイトへリンク) 高性能の断熱窓 最大100万円/戸
2)給湯器 高効率給湯器の設置(給湯省エネ2026事業(外部サイトへリンク) 高効率給湯器 最大17万円/台

既存賃貸総合住宅における

エコジョーズ等の取替(賃貸集合給湯省エネ2026事業(外部サイトへリンク)

エコジョーズ/エコフィール 最大10万円/台
3)開口部・躯体等の省エネ改修工事(みらいエコ住宅2026事業(外部サイトへリンク) 既存住宅の省エネ改修 最大100万円/戸
2.その他のリフォーム工事(注)みらいエコ住宅2026事業(外部サイトへリンク) 住宅子育て対応改修等

(注)その他のリフォーム工事とは、省エネ改修と合わせて行うリフォーム工事に限る。

お問い合わせ先(外部サイト)

  • 住宅省エネ2026キャンペーン補助事業合同お問い合わせ窓口
    みらいエコ住宅2026事業関連/長期優良住宅/ZEH水準住宅/リフォーム関連
    コールセンター
    電話番号:03-6632-1627(通話料がかかります。)
    受付時間:午前9時~午後5時(土、日、祝日含む。)
  • GX志向型住宅関連/先進的窓リノベ2026事業関連
    環境省地球環境局地球温暖化対策課
    地球温暖化対策事業室/住宅・建築物脱炭素化事業推進室
    コールセンター
    電話番号:0570-028-341
  • 給湯省エネ関連
    コールセンター
    電話番号:<代表>03-3501-1511(内線4541~6)、<直通>03-3501-9726

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?