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更新日:2025年8月26日

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熱中症を予防しよう!

梅雨が明けると暑い日が続き、熱中症のリスクが高まります!太陽

熱中症は生命に危険を及ぼす可能性がありますが、予防方法を知り、実践することで防ぐことができます。

熱中症による救急搬送者数

梅雨明け以降、熱中症警戒アラートが発表される日が多く、熱中症による救急搬送者数が増えています。

農作業中スポーツ中の搬送者数が多い傾向にありますので、特に注意しましょう!

熱中症搬送者数

1週間ごとの搬送者数

期間 搬送者数
5月1日から6月30日 12人
7月1日から7月6日 5人
7月7日から7月13日 1人
7月14日から7月20日 2人
7月21日から7月27日 1人
7月28日から8月3日 3人
8月4日から8月10日 4人
8月11日から8月17日 10人
8月18日から8月24日 0人

(更新日:令和7年8月26日)

熱中症予防行動のポイント

  • 木陰で水分補給する様子の画像室内でもこまめに水分や塩分を補給しましょう。
  • エアコンや扇風機を活用しましょう。
  • 日傘や帽子を活用し暑さを避けましょう。
  • 炎天下や風通しが悪い場所での運動や作業は控えましょう。

熱中症対策リーフレット画像1熱中症対策リーフレット画像2

高齢者、子ども、障がいをお持ちの方々は熱中症になりやすいので十分注意しましょう

高齢者は、暑さや喉の渇きを感じにくいなどの理由で、また子どもは、体温調整能力が未熟だったり、大人より深部体温が上がりやすいなどの理由から熱中症にかかりやすいです。ご家族や周囲の方から、水分補給やエアコン利用などの積極的な声掛けをお願いします。

「熱中症特別警戒アラート」の運用が始まりました

熱中症特別警戒アラートは、気温が特に著しく高くなることにより熱中症による重大な健康被害が生ずるおそれのある場合に発表されます。

発表時には、野外活動の自粛やエアコンの活用など、自分や周囲の方の身を守る行動をとってください。

涼み処(すずみどころ)・クーリングシェルター

涼み処(すずみどころ)

熱中症警戒アラートが多く発生する7月1日から9月30日までの期間、一時的に暑さをしのぐための場所として、

「涼み処(すずみどころ)」を開放します。

クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)

熱中症特別警戒アラートが発表された際には、法に基づき指定暑熱避難施設を開放し、適切に運用します。

関連資料

 

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お問い合わせ

市民福祉部健康保険課健康づくり係

899-2592 日置市伊集院町郡一丁目100番地

電話番号:099-248-9421

FAX番号:099-273-3063

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