更新日:2026年7月27日
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梅雨が明けると暑い日が続き、熱中症のリスクが高まります!![]()
熱中症は生命に危険を及ぼす可能性がありますが、予防方法を知り、実践することで防ぐことができます。
梅雨明け以降、熱中症警戒アラートが発表される日が多く、熱中症による救急搬送者数が急増しています。
農作業やスポーツに関する搬送者が多い傾向にありますので、特に注意しましょう!

1週間ごとの搬送者数
| 期間 | 搬送者数 |
|---|---|
| 5月1日から6月30日 | 0人 |
| 7月1日から7月5日 | 1人 |
| 7月6日から7月12日 | 2人 |
| 7月13日から7月19日 | 7人 |
| 7月20日から7月26日 | 6人 |
暑さに体が慣れていないと熱中症の危険性が高まります。本格的な夏を迎える前に、無理のない範囲で運動や入浴によって汗をかくなど「暑熱順化」で体を暑さに慣れさせることが熱中症予防に有効です。
また、一度暑さに順化しても、長期休暇などで暑さから数日遠ざかるとその効果は元に戻ってしまいます。気温が急激に上昇する時期や休み明けの時期には熱中症のリスクが高まるため特に注意しましょう。

室内でもこまめに水分や塩分を補給しましょう。

高齢者は、暑さや喉の渇きを感じにくいなどの理由で、また子どもは、体温調整能力が未熟だったり、大人より深部体温が上がりやすいなどの理由から熱中症にかかりやすいです。ご家族や周囲の方から、水分補給やエアコン利用などの積極的な声掛けをお願いします。
熱中症特別警戒アラートは、気温が特に著しく高くなることにより熱中症による重大な健康被害が生ずるおそれのある場合に発表されます。
発表時には、野外活動の自粛やエアコンの活用など、自分や周囲の方の身を守る行動をとってください。
熱中症警戒アラートが多く発生する6月15日から9月30日までの期間、一時的に暑さをしのぐための場所として、
「涼み処(すずみどころ)」を開放します。
熱中症特別警戒アラートが発表された際には、法に基づき指定暑熱避難施設を開放し、適切に運用します。
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