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更新日:2020年3月10日

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畜産関係各補助金交付要綱

日置市増頭対策牛舎建設事業費補助金交付要綱

肉用牛飼養農家の経営規模の拡大及び経営の安定化を図るため、牛舎を新築する者に対し補助金を交付します。

補助対象者

市内に住所を有する者で、次の各号のいずれにも該当するものとする。

  1. 市内において肉用牛の繁殖経営又は肥育経営を行っている者で、今後5年以上の経営が見込まれるもの
  2. おおむね10頭以上の肉用牛を飼養し、かつ、経営規模の拡大を図る者
  3. 市内に牛舎を新築するための土地を所有する者又は取得予定のある者
  4. 日置市畜産青年部に所属している者
  5. 市税その他の市の徴収金に滞納がないこと。
  6. ほか、市長が認める者

補助対象経費

  • 牛舎の新築に要する経費(用地の取得及び整備に要する経費を除く。)

補助金額

対象経費に2分の1を乗じて得た額(その額が400万円を超える場合は400万円とし、その額に1,000円未満の端数が生じた場合はこれを切り捨てた額とする。)以内

日置市高品質生産牛素畜導入資金貸付規則

肉用牛の安定確保及び優良な素畜の導入を図るため、素畜を導入しようとする者に対し当該導入に要する資金(以下「導入資金」という。)を貸し付けます。

導入対象

導入資金の貸付けを受けることができる者は、市内に住所を有する者で、素畜に係る経営計画を作成し、かつ、当該素畜を継続して飼養することが確実なものとする。

導入資金の貸付けの対象となる素畜(以下「導入素畜」という。)は、繁殖の用に供する肉用繁殖雌牛で、月齢が6箇月以上30箇月未満のもの。

貸付金額

導入素畜1頭当たりの購入額とし、70万円を上限とする。

日置市肉用銘柄牛素牛導入資金貸付規則

肉用銘柄牛を効率的に生産するとともに、日置牛銘柄確立を図るため、素牛を導入しようとする者に対し当該導入に要する資金(以下「導入資金」という。)を貸し付けます。

導入対象

市内に住所を有する者で、素牛に係る経営計画を作成し、かつ、当該素牛を成牛になるまで継続して飼養することが確実なもの。

導入資金の貸付けの対象となる素牛(以下「導入素牛」という。)は、肥育の用に供する素牛で、月齢が4箇月以上12箇月未満のもの。

貸付金額

導入素牛1頭当たりの購入額とし、80万円を上限とする。

日置市肉用牛特別導入資金貸付規則

高年齢者の福祉の向上及び肉用牛の安定確保を図るため、素畜を導入しようとする者に対し当該導入に要する資金(以下「導入資金」という。)を貸し付けます。

導入対象

市内に住所を有する者のうち、貸付申請を行う日において60歳以上の者で、素畜に係る経営計画を作成し、かつ、当該素畜を継続して飼養することが確実なもの。

導入資金の貸付けの対象となる素畜(以下「導入素畜」という。)は、繁殖の用に供する肉用繁殖雌牛で、月齢が6箇月以上30箇月未満のもの。

貸付金額

導入素畜1頭当たりの購入額とし、50万円を上限とする。

日置市肉用牛導入資金利子補給補助金交付要綱

市に居住する農業者が、経営の安定を目的とし、経営規模の拡大及び経営の改善を図るため、農業制度資金(以下「制度資金」という。)並びに農業協同組合資金(以下「農協資金」という。)の融資を受けた者に対し市が一定期間利子の一部を補給します。

対象者

市に居住する農業者で農業経営に対し意欲と経営能力を有する者。

補給率等

利子補給補助金の期間は、肥育牛については2年以内、繁殖牛については1年以内とする。ただし、利子補給金を受ける農業者については、5年間を限度とする。

補給率等

種別

経営規模

(1農家当たり常時)

利子補給率

(貸付金利に対して)

利子補給補助金限度額

(1農家当たり)

肥育牛

5頭以上

5分の1以内

200万円

繁殖雌牛

1頭以上

3分の1以内

50万円

日置市肉用繁殖雌牛保留・導入奨励金交付要綱

肉用繁殖雌牛の飼育を奨励し、市内産の肉用牛の改良促進を図るため、肉用繁殖雌牛の飼養者(以下「飼養者」という。)に対し奨励金を交付します。

対象繁殖牛

次のいずれかに該当するものとし、飼養者の属する世帯当たり1年につき1頭とする。

  1. 鹿児島中央家畜市場において保留牛に決定した子牛
  2. 各種共進会に参加した子牛(前号に掲げるものを除く。)で、鹿児島中央家畜市場管内で登録検査を受け、登録点数が85.0点以上のもの

交付対象者

市内に住所を有する飼養者のうち、対象繁殖牛を引き続き5年以上飼養することが確実であり、かつ、市の畜産振興に積極的に協力することができる者。

対象経費と奨励金の額

  • 対象経費:対象繁殖牛の飼養又は導入に要した経費とする。
  • 奨励金の額:1頭につき5万円

日置市肉用牛経営安定支援対策事業費補助金交付要項

肥育素牛の飼養者の経営安定化に資するため、飼養者に対し補助金を交付します。

定義

「肥育素牛」とは、市内産の黒毛和種で、原則として月齢が6箇月以上12箇月未満の肉用牛をいう。

「飼養者」とは、市内に住所及び肥育素牛の飼養管理施設を有する者をいう。

補助対象経費

当該年度の前年度の1月から当該年度の12月までの間のうち、鹿児島中央家畜市場における肥育素牛の平均取引価格(消費税及び地方消費税額を除いた額とする。)が40万円以上である月において、飼養者が要した次に掲げる経費とする。

  1. 鹿児島中央家畜市場で導入した肥育素牛の当該導入に要した経費
  2. 自家保留した肥育素牛の飼養に要した経費

補助金の額

肥育素牛1頭につき2万円

日置市乳用牛改良推進対策事業費補助金交付要綱

乳用種の初妊牛の導入を奨励することにより、乳用牛の改良促進を図り、もって酪農業者の経営安定化に資するため、乳用牛の飼養者に対し補助金を交付します。

対象牛

補助金の交付の対象となる乳用牛(以下「対象牛」という。)は、初妊牛であって、次のいずれにも該当するものとする。

  1. 北海道川上郡弟子屈町産の乳用牛であって、鹿児島県酪農業協同組合を通じて導入したものであること。
  2. 人工授精(受精卵の移植によるものを含み、乳用種に限る。)後、妊娠鑑定を受け、家畜伝染病に対する各種検査を受検していること。

補助対象者

市内に住所及び飼養管理施設を有する乳用牛の飼養者であって、次のいずれにも該当するものとする。

  1. 導入した対象牛を3年以上引き続き飼養することにより、後継牛の確保が確実な者であること。
  2. 市の畜産振興に積極的に協力する者であること。

補助対象経費

対象牛の導入に要する経費(当該対象牛に係る輸送保険料を含み、輸送費その他諸経費を除く。以下同じ。)

補助金の額

対象経費から5万円を控除した額(その額が30万円を超えるときは30万円とし、その額に1,000円未満の端数があるときはこれを切り捨てた額)とする。

また、補助金の交付は、乳用牛の飼養者の属する世帯に対し1回限りとする。

日置市口蹄疫経営維持緊急資金利子補給金交付要綱

口蹄疫の発生により被害を受けた畜産農家の経営の再建を支援するため、口蹄疫経営維持緊急資金を融通した融資機関に対し、利子補給金を交付します。

定義

「融資機関」とは、次に掲げるものをいう。

  1. さつま日置農業協同組合
  2. 鹿児島県信用農業協同組合連合会
  3. 農林中央金庫
  4. 銀行及び信用金庫

利子補給率

農業近代化資金の円滑な融通のためのガイドライン(平成17年4月1日付け16経営第8870号農林水産省経営局長通知)第3の2の(3)の基準金利(以下「基準金利」という。)から鹿児島県及び融資機関が行う利子補給の利子補給率を差し引いた率とする。

利子補給金の額

毎年1月1日から12月31日までの期間(以下「計算期間」という。)における口蹄疫経営維持緊急資金の融資平均残高(計算期間中の毎日の最高残高(延滞金を除く。)の総和を365で除して得た額をいう。)に利子補給率を乗じて得た額の合計額とする。

利子補給期間

貸付実行日から最終約定償還日までとする。

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