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催物(行事等)の実施可否の目安について(更新日:6月2日)

緊急事態宣言が解除されたことに伴い、国より5月25日付け「移行期間における都道府県の対応について」の方針が出されました。市では、催物(行事等)の可否を検討する上での目安が必要であると考え、国・県の方針に準拠し、以下のとおり目安を設定しました。

1.開催基準等

  1. 日置市内で行われる催物(行事等)については、イベント等段階的緩和の目安に基づき開催することとし、リスクへの対応が整わない場合、原則中止または延期とする。
  2. 基準内での実施(事業内容の縮小など)に向けた検討を十分協議した上で、中止または延期の判断をすること。

2.留意事項

  1. 密閉・密集・密接(3密)の防止。
  2. 開催する場合は、「3.リスク把握事項」に沿って確認し、必要な感染リスク防止策を講じること。

(注)催物の形態や場所によってリスクが異なる場合には、十分留意すること。例えば、密閉された空間において大声での発声、歌唱、声援、または近接した距離での会話等が想定される催物は、上記開催基準等に関わらず中止とする。

(注)上記基準を満たした実施内容に変更する場合は可能である。

3.リスク把握事項

  1. 開催規模(参加人数・出演者人数・来場者数等)
  2. 開催場所(屋内・屋外・換気の状態)
  3. 開催時間(同一空間での滞在時間)
  4. 参加者同士の距離・接触の有無(近距離・対面の有無)
  5. 不特定多数か否か
  6. 感染防止策を講じているか
    • 参加者名簿の作成及び連絡先の把握
    • 入退場時の制限や誘導
    • 待合場所等における密集の回避
    • 手指の消毒
    • マスクの着用
    • 室内の換気
    • 相互接触・対面機会を減らす(実施内容等の変更)

4.その他

  1. 移行期間については7月31日までとなるが、8月1日以降は感染状況により段階的緩和の目安について変更あり。
  2. 市が主催する催物以外の実施団体に対しても、本基準を参考に検討するよう周知する。

5.イベント等段階的緩和の目安

イベント等段階的緩和の目安(内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長通知より抜粋)

月日
(期間)

イベント等
(屋内)

イベント等
(屋外)
県をまたぐ移動 観光 地区自治会等行事
6月1日から6月18日

人数上限100人

収容率50%以内

人数上限200人

収容率
十分な間隔(2m)

北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県との間の不要不急の移動は慎重に

観光振興は県内で

人との間隔は確保

100人または50%以内(屋外:200人)

特定の地域からの来場を見込み、人数を管理できるものは可

6月19日から7月9日

人数上限1000人

収容率50%以内

人数上限1000人

収容率
十分な間隔(2m)

移動制限なし

観光は県をまたぐものも含めて徐々に

人との間隔は確保

特定の地域からの来場を見込み、人数を管理できるものは可
7月10日から7月31日

人数上限5000人

収容率50%以内

人数上限5000人

収容率
十分な間隔(2m)

観光は県をまたぐものも含めて徐々に

人との間隔は確保

GoToキャンペーンによる支援(7月下旬より)

8月1日以降

人数上限なし

収容率50%以内

人数上限なし

収容率
十分な間隔(2m)

GoToキャンペーンによる支援

(注)移行期間については7月31日までとなるが、8月1日以降は感染状況によって段階的緩和の目安について変更あり

(注)(GoToキャンペーン)観光・運輸業、飲食業、イベントなどに関する支援として、新型コロナウイルス収束後に、国内の人の流れや街のにぎわいを創出し、地域活性化を図る官民一体のキャンペーン

お問い合わせ

市民福祉部健康保険課保健予防係

899-2592 日置市伊集院町郡一丁目100番地

電話番号:099-248-9421

FAX番号:099-273-3063

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