○日置市防犯灯LED化推進事業費補助金交付要綱

平成28年11月1日

告示第101号

(趣旨)

第1条 市長は、夜間における地域住民の安全及び防犯灯の維持管理費の軽減を図るため、予算の定めるところにより防犯灯のLED化又はLED防犯灯の交換をした自治会等に対し予算の範囲内において補助金を交付するものとし、その交付については、日置市補助金等交付規則(平成17年日置市規則第45号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この告示の定めるところによる。

(定義)

第2条 この告示において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 防犯灯のLED化 自らの費用で既存防犯灯からLED防犯灯に更新することをいう。

(2) LED防犯灯の交換 自らの費用でLED防犯灯からLED防犯灯に交換することをいう。

(3) 既存防犯灯 LED防犯灯以外の防犯灯で現に設置されているものをいう。

(4) LED防犯灯 発光ダイオードを光源とした防犯灯をいう。

(5) 自治会等 自治会、通り会その他市長が認める団体をいう。

(補助対象経費等)

第3条 補助金の交付の対象となる経費は、防犯灯のLED化又はLED防犯灯の交換に要した経費のうち、次に掲げる経費とする。

(1) 照明器具本体及び取付器具(専用柱、支柱、ポール等を除く。)

(2) 前号の器具に係る取付工事費

(3) 電気供給会社への申請費

2 補助金の額は、前項に規定する対象経費に相当する額に、次の表の左欄に掲げる事業区分に応じ、同表の中欄に掲げる補助率を乗じて得た額(その額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てた額)とし、同表の右欄に掲げる額の合計額を上限とする。

事業区分

補助率

上限額

防犯灯のLED化

100%

(1) 既存防犯灯の電気料金区分が100W以下の場合 1灯当たり20,000円

(2) 既存防犯灯の電気料金区分が100Wを超える場合 1灯当たり60,000円

LED防犯灯の交換

50%

(1) 交換後のLED防犯灯の電気料金区分が20VA以下の場合 1灯当たり10,000円

(2) 交換後のLED防犯灯の電気料金区分が20VAを超える場合 1灯当たり30,000円

(補助金の交付申請)

第4条 規則第4条第1項の補助金等の交付申請書は、様式第1号によるものとする。

2 規則第4条第1項の規定により補助金等の交付申請書に添付すべき書類は、次のとおりとする。

(1) 防犯灯のLED化又はLED防犯灯の交換に要した費用の領収書の写し(内訳明細を確認することができるもの)

(2) LED防犯灯の設置箇所の位置図

(3) 既存防犯灯又は交換後のLED防犯灯の電気料金区分を確認することができる書類

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

3 第1項の補助金等の交付申請書の提出期限は、事業実施年度の2月末日までとし、その提出部数は、1部とする。

(交付決定及び補助金の額の確定)

第5条 規則第7条の補助金等の交付決定通知書及び規則第17条の補助金等の確定通知書は、様式第2号によるものとする。

(補助金の交付)

第6条 規則第19条第1項の補助金等の交付請求書は、様式第3号によるものとする。

(その他)

第7条 この告示に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成28年12月1日から施行する。

附 則(平成29年11月1日告示第98号)

この告示は、平成29年12月1日から施行する。

附 則(平成30年10月31日告示第82号)

この告示は、平成30年11月1日から施行する。

附 則(平成31年3月25日告示第12号)

この告示は、平成31年4月1日から施行する。

附 則(令和2年3月31日告示第37号)

この告示は、令和2年4月1日から施行する。

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日置市防犯灯LED化推進事業費補助金交付要綱

平成28年11月1日 告示第101号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第8節 交通安全対策・防犯
沿革情報
平成28年11月1日 告示第101号
平成29年11月1日 告示第98号
平成30年10月31日 告示第82号
平成31年3月25日 告示第12号
令和2年3月31日 告示第37号