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介護保険

担当部署:市民福祉部介護保険課

「第16回介護保険推進全国サミットinひおき」の模様を掲載します

                                                                                   

  平成27年10月1日および2日の2日間にわたり、『地域の強みを活かした地域包括ケアシステムの構築に向けて 〜住民どうしの支え合いを主体とする地域支援を目指して〜』をメインテーマに、「第16回介護保険推進全国サミットinひおき」を開催し、全国から約1,000人の方々にご来場いただき、大盛況のうちに閉幕しました。

  今や欠くことのできない制度として定着している介護保険ですが、団塊の世代が75歳以上となる2025(平成37)年まで残り10年を切り、介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる体制づくりの構築が急務となっています。

  このような介護保険制度を取り巻く環境や課題について理解を深めつつ、これからも安心して暮らし続けていくために大切なことは何か、出演者と参加者がともに考えた今回のサミットの模様を大会記録集としてとりまとめました。

 ◆大会記録集(PDF)

表紙     目次

10/1(木)               
・開会式
・基調講演
・第1分科会
・第2分科会
・第3分科会

10/2(金)
・分科会まとめ
・パネルディスカッション
・開催市からのメッセージ
・特別講演
・閉会式
      会場スナップ写真
      実行委員会委員名簿
      裏表紙



日置市の取り組みも報告されました!

  10/2(金)のプログラム「開催市からのメッセージ」では、日置市在住の各パネリストから
  |篭茲僚嗣荏完が参加するNPO法人「がんばろう高山」による支え合い活動
  ∧産館「江口蓬莱館」に野菜を出荷することが高齢者の生きがいにつながっている事例
  B真種連携を図りながら在宅医療の普及を進める医師会の取り組み
  ぅ灰潺絅縫謄再生の視点から見た地域包括ケアシステム
  について報告していただき、これからの支え合いのかたちについて議論を深めました。

  今回の議論では、田舎だから何もないということではなく、まずは自分たちが地域に根ざしたさまざまな活動を知り、必要に応じて地域の活動を支援しているNPO等の協力を得ながら、これらを結びつけていくことで、地域の力を最大限に活かしたまちづくり、地域包括ケアシステムの構築につながっていく可能性が指摘されました。

  日置市は、こうした地域の互助活動を後押しながら、介護が必要な方や認知症の方も安心して歳を重ねていくことができるまちづくりをしっかりと進めてまいります。

      【「開催市からのメッセージ」の模様(伊集院文化会館)】




 ※左上 ∈顕辞◆右上、右下


次回は岡山市で開催します!

  閉会式では、介護保険推進全国サミットのシンボルである「転ばぬ先の杖」が、宮路市長から次期開催地である岡山市の横山副市長に引き継がれました。
  次回は、平成28年10月20日(木)〜21日(金)に開催予定ですので、ご期待ください。

         【引継式の様子】
   

お問い合わせ先

第16回介護保険推進全国サミットinひおき実行委員会事務局
(日置市市民福祉部介護保険課内)
TEL 099-272-0505

 

各窓口のご案内はこちらからどうぞ

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