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日置市の特産品(商工業部門)

担当部署:本庁・総務企画部商工観光課

伊集院まんじゅう

  島津家の家紋である「丸に十の字」の形が印象的な伊集院まんじゅうは市内に数軒の店舗がある市を代表する伝統的なお菓子です。大正2年、旧国鉄(鹿児島〜東市来間)の開通に伴い、販売が始まったと言われています。米の粉と砂糖、熱湯を合わせた皮で白アンを包み、出来立ての柔らかさ、舌触りのまろやかさはとろけるような食感です。店舗によりきな粉やよもぎ入りなど数種類あり、お土産としても大変喜ばれています。

お買い求め先
店舗名 住所 連絡先
菓子工房TANIYAMA
日置市伊集院町徳重141 TEL.099-273-0567
すずき菓子舗
日置市伊集院町下谷口1906 TEL.099-272-2033
中茶屋菓子舗
日置市伊集院町徳重371 TEL.099-273-1799
比良商店
日置市伊集院町中川510-3 TEL.099-273-9268
丸十製菓
日置市伊集院町徳重401-9 TEL.099-273-1148
山口菓子舗
日置市伊集院町郡1101 TEL.099-272-2813

焼酎

小正醸造株式会社

  焼酎といえば、やはり良質の水と芋。小正醸造は、昭和21年に良質の水と芋を求めて鹿児島から日置の地へと移ってきました。その後、逐次販路も工場施設も拡張され、現在県下でも有名なメーカーとして日本全国に向けて販売を展開しています。代表的な製品名として「黄麹」、「小鶴くろ」、「さつま小鶴」などがあります。そのまろやかな味とコクは一度飲んだら忘れられません。

お問い合わせ先 〒899-3101
日置市日吉町日置3309
TEL.0120-014-469
URL.http://www.komasa.co.jp/

西酒造株式会社

  西酒造株式会社は、弘化2年(1845年)に酒類製造所として発足し、昭和33年 12月に法人化しました。現在は、芋焼酎「薩摩宝山」を中心に、「富乃宝山」「吉兆宝山」他7銘柄を製造し、「造って良かった」「売って良かった」「飲んで良かった」を理念に地元農家とともに「旨い」と言われる焼酎造りのため、日々精進しています。

お問い合わせ先 〒899-3309
日置市吹上町与倉4970-17
TEL.099-296-4627
URL.http://www.nishi-shuzo.co.jp/

原口酒造株式会社

  原口酒造株式会社は、鹿児島県の薩摩半島西部に位置する日本三大砂丘吹上浜の中心部、日置市吹上町にあります。その砂丘より2km余りの所に焼酎蔵があります。周りが松林と、芋畑に囲まれた自然豊かな地で育った新鮮な芋を主に使用して焼酎を醸造しています。
 雄大な夕日、雄々しい潮騒の聞こえる環境の中で造られているこの焼酎には、薩摩の自然が息づいていると言えます。

お問い合わせ先 〒899-3304
日置市吹上町入来652
TEL.099-296-2069

緑竹

  緑竹は、6月から10月ぐらいまでが収穫期で、原産地の台湾では味の良さから、たけのこの王様と呼ばれています。味覚としては「えぐみが少ない」、「歯触りが良い」と好評を得ています。食品分析でも、栄養価が高く、特にグルタミン酸の数値が高いという結果が出ています。
  緑竹は地域おこしの一環として、遊休農地の活用を目的に平成10年から栽培が始まり、水田の転作作目として徐々に面積を増やし、現在5ヘクタールで栽培されています。平成17年には県で2例目になる「かごしま農林水産物、安心・安全の認証」を受けました。
  出荷先は、東京・名古屋など県外に出荷し高級食材として、料亭やホテルなどで使われています。また、市の特産品販売所でも販売をしています。

1.緑竹の下ごしらえ

  緑竹はアクが少ないので生から調理できます。天ぷら、煮物、焼き筍などは湯がかずに調理したほうがおいしいです。竹の子の頭を3〜5センチ切り捨てます。縦に包丁を入れ2つ割にして皮をむきます。15分ほど湯がいて、冷水に20分〜30分ほどつけ、冷まします。

2.料理方法

酢味噌あえ
  薄切りにして酢味噌であえます。ゆでたワケギを添えて彩りを工夫し、ワサビをつけて食べます。

姿焼き
  皮が付いたまま二つ切りにしてオーブンレンジで焼きます。マヨネーズやケチャップ等でソースを作り、のせて食べます。

その他
  天ぷら、にぎり寿しにして食べてもおいしいです。また、中華料理などにも使われています。

3.保存の方法

  ふたがしっかりしまる容器を準備します。容器の中に水を入れ、酢も少々入れます。緑竹を容器の中に入れたら、空気に触れないようにラップなどをかぶせ、しっかりふたをして下さい。冷蔵庫の野菜室に入れておけば2〜3ヶ月は新鮮です。

お問い合わせと
お申込み先
日吉町緑竹会
〒899-3309
日置市役所日吉支所内
TEL.099-292-2111

日置瓦

  日本建築に欠かせないものの一つが「瓦」です。あのいぶし銀の輝きと光沢、高級感と耐久性をもった「100年瓦」として日置瓦は広く県内外に知られています。歴史は古く明治の初期の頃、日置の明信寺、吉利の清浄寺の建立した時に日置に窯を築き、瓦を焼いたのが始まりと言われています。日本には日本の風土気候に適した屋根材が最適です。
1.絶対的な耐久力

  俗に粘土瓦千年と言われていますが、奈良の法隆寺を見てみると、その耐久性がいかに優れているかが分かり、風化に耐えうる点は他の追従を許しません。優れた断熱性と熱反射力、また梅雨という特に湿気の多い季節がある日本の気候風土に最も適した屋根材として定評があります。

2.葺き上げが優美

  独特の光沢・強さと美しさは建築美を、より良く引き立てます。現在ではすべて引掛機瓦付となっており、葺(ふ)き並みが乱れることはありません。

3.湿気に強い

  外部からの雨のみを警戒するあまり家の中の湿気を見逃してはいませんか。浴室、台所などの湿気に日置瓦が適度の吸湿性を発揮し、屋根の下地板などを腐らせることがありません。

4.凍害に強い

  現代科学を結集した真空土練機の使用と合わせて、対寒性と強度において著しく進化しています。

お問い合わせ先 日置瓦工業協同組合
〒899-3203
日置市日吉町吉利235-1
TEL.099-292-2009

渚のあま塩/天然にがり『渚の滴』

 吹上浜の沖合から汲み出した海水を使い、昔ながらの手法で精製された自然海塩『渚のあま塩』は豊かなミネラルが含まれており、出来あがった塩はミネラル分を多く含み、かすかな甘味があるのが特徴です。焼き魚、てんぷらの添え塩、とあらゆる素材の風味を引き立てます。また、天然にがり『渚の滴』はダイエットをはじめ、アトピー性皮膚炎や生活習慣病にも効果があり好評を得ております。

時間 午前9時〜午後6時
料金 『渚のあま塩』 250円/125g、500円/250g、1,000円/500g
『渚の滴』 500円/100ml、1,000円/200ml 
駐車場 有り(30台)
定休日 毎週水曜日
アクセス 指宿スカイライン谷山ICより車で20分、
JR鹿児島中央駅より車で50分
お問い合わせ先 吹上天然塩の会
〒899-3304
日置市吹上町入来4099
TEL.099-296-4747

湯之元せんべい

  湯之元せんべいは、山椒の葉やゴマなどを散らした丸型のせんべいです。袋を開けると山椒の風味がパッと広がります。お茶請けとしても大変喜ばれている鹿児島の銘菓です。
お問い合わせ先 梅月堂
〒899-2201
日置市東市来町湯田3320
TEL.099-274-2421

海亀んせなか

  毎年、初夏から夏にかけて産卵のために吹上浜に帰って来るウミガメ。「ウミガメが上陸する自然の恵みに感謝したい」そのような気持ちからこのせんべいが生まれました。ウミガメの甲羅をイメージしたアーモンドたっぷりの芳ばしいせんべいです。
お問い合わせ先 前田屋
〒899-3101
日置市日吉町日置3388
TEL.099-292-2041

伊集院の太鼓

  創業年は不明ですが、宮内家に明治43年に制作された太鼓が残っており、100年以上の歴史を持つことが推測されます。神社の祭祀に用いられた太鼓は、郷土芸能の普及、また和太鼓ブームにより太鼓の用途も変遷を遂げ、現在は四代目の宮内紀ニ三氏が伝統の技を引き継いでいます。現在県内で太鼓を制作する者は少なく、平成5年に鹿児島県の伝統的工芸品に指定されています。
  太鼓は叩き込む程に革の張りの度合いがならされ、柔らか味を帯びた音となります。太鼓の胴部にはクスノキを用いており、堅いうえに木目が美しく頑丈です。注文を受け制作します。

お問い合わせ先 宮内太鼓楽器店
〒899-3121
日置市伊集院町大田3279
TEL.099-272-2716
宮丸太鼓店
〒899-2502
日置市伊集院町徳重438
TEL.099-273-4766
 

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